Akiya Story Hub
更新日:2026.3.18
自然の循環の中で暮らしながら、子どもたちが集まる里の居場所をつくりたい
- 1.食物をできる範囲で自分たちの手でまかなう自給自足的な暮らしを始めたい。
- 2.あるものを活かし、エネルギーや資源を循環させる、シンプルでサステナブルな生活を実現したい。
- 3.地域の人々・子どもたちが自然と集まり、農業体験や遊びを通じて多世代が交流できる「サードプレイス」をつくりたい。

■ 大切にしていること・想い・ストーリー
新しいものをつくるよりも、すでにあるものを大切に活かしながら暮らしたい――それが、私たちの基本的な考え方です。自然や身近にある資源をうまく循環させながら、自分たちの手で暮らしを整えていく。そんなシンプルな生活に魅力を感じています。
食べるものをできる範囲で自分たちの手で育て、季節の移ろいを感じながら暮らす。自然の循環に寄り添う自給自足的な生活にも以前から憧れを持ってきました。情報やモノが溢れる現代だからこそ、「ない豊かさ」や、自分の手で暮らしをつくる実感を大切にしたいと考えています。将来的にはエネルギーや資源をできるだけ循環させる、シンプルでサステナブルな暮らしにも少しずつ挑戦していきたいと思っています。
妻はこれまで海外で教育支援に携わり、子どもたちが特別な仕組みがなくても自然に集まり、地域の大人たちと関わりながら育っていくコミュニティの姿を見てきました。その経験から、自分の暮らしの場そのものが、人と人をゆるやかにつなぐ場所になればと願うようになりました。
昔の家に使われている木や土などの自然素材は、自分たちの手で手入れや修繕を重ねながら長く使い続けていくことができる点にも魅力を感じています。もしご縁があれば、受け継がれてきた空き家を丁寧に活かしながら暮らしの場を整え、将来は子どもたちや地域の人が気軽に立ち寄れるような、ゆるやかに開かれた拠点へと育てていけたらと思っています。

■大切にしたいキーワード・関心のあるテーマ

■ どう地域と関わるか
この地域に関心を持ったのは、里山や農のある豊かな自然環境と、将来も安心して暮らせる生活の利便性がバランスよく共存していると感じたからです。自然に寄り添う暮らしを大切にしながら、地域の一員として、できる限り関わっていきたいと考えています。
また、農業体験や自然の中での遊びを通じて、子供はもちろん、多世代がゆるやかにつながる場をつくりたいと考えています。将来的には地域外の人にもこの土地の魅力を伝える拠点としての役割も担えればと思っています。地域の人が気軽に立ち寄れる、ほどよく開かれた場所を少しずつ育てていきたいと考えています。

私のこと/過去・現在のこと
現在は神戸市内在住。
夫:都市部での生活を送りながら、自然の中での農的な暮らしへの関心をもち続けてきました。テニスを楽しみながら、体を動かすことを日常に取り入れています。
妻:ウガンダでの教育支援活動を経て、人と自然がつながる暮らしの豊かさを体感してきました。
利用目的
- 住居
- 店舗・仕事場
- 二拠点
- お試し
- その他
希望の形態
- 賃貸
- 購入
- 期間限定
- シェア
理想の場所・エリア
・ 山・田畑・川など自然が身近な環境。
・バスや電車など公共交通機関が利用できる範囲内。
理想の土地・建物
・土間や広いキッチンが確保できる、使い勝手のよい一戸建て。
・南向きで採光がよく、明るいリビングや食事スペースが取れること。
・畳が敷いてある広めの部屋があれば、のびのびと使いたい。
理想の条件
・家庭菜園ができる庭や隣接した農地
・鶏を飼えるスペース(小さくても可)
・駐車スペース2台以上
・コンポストや太陽熱設備など、自然エネルギー活用に向いた環境であればなお嬉しい
一言コメント
自分たちで手を入れながら、一緒に育てていける家を探しています。どうぞよろしくお願いします!
