Akiya Story Hub

更新日:2026.7.12

障がいのある子供たちと家族が、ありのままで過ごせる「遊び場」をつくりたい

私のやりたいこと
  • 1.
    障がいのある子どもたちとその家族が、周囲を気にせずゆったりと過ごせる、バリアフリーの遊び場を実現したい。
  • 2.
    個室やクールダウンできる静かな部屋など、どんな特性があっても安心して過ごせる居場所をつくりたい。
  • 3.
    上記を自分たちの手でつくり上げながら、その空間の一部を地域の人々にも開いていきたい。

■ 大切にしていること・思い・ストーリー

私の家族には、障がいのある子どもがいます。外出先でふと感じる「周りの目」や、「ここで騒いでしまったらどうしよう」という緊張感。そんな経験を重ねるうちに、私たち家族と同じような思いを抱えている方々が、心からリラックスできる場所を自分たちの手でつくりたいという強い願いが芽生えました。

単なる遊び場ではなく、バリアフリーで、子どもたちがクールダウンできる静かな個室があったり、車椅子でものびのびできるゆったりとした場所があったりと、それぞれの居場所がプライバシーを守りつつも、どこかでゆるやかにつながっている、そんな包容力のある空間を目指しています。

また、私は古い建物が持つ木のぬくもりや歴史を活かしつつ、新しい感性を取り入れて再生させることに魅力を感じています。DIYが好きなので、できる限り自分の手を動かして、そんなプロセス自体も、楽しみたいと思っています。加西市周辺の自然豊かで、ゆったりとした時間が流れる環境は、そういった場所づくりにとても合っていると感じています。

■大切にしたいキーワード・関心のあるテーマ

■どう地域と関わるか

障がいのある方やご家族が集う場をつくるなかで、地域のご年配の方々とも自然につながっていけたらと考えています。畑仕事や季節の食材など、地域の方が長年培ってきた暮らしの知恵を教えていただきながら、私たちも地域の一員として少しずつ根を張っていきたいと思っています。 また、スペースの一部を地域の方や団体に開放することで、さまざまな人が出入りできる「緩やかなコミュニティの拠点」になっていけたらと考えています。子どもたちが自由に過ごせて、お年寄りも活き活きと関わっていける、そんな多世代が混じり合う場所づくりに、この地域で挑戦したいと思っています。

新着

S さん

元児童発達支援管理責任者

私のこと/過去・現在のこと

加古川市在住(50代)高齢者施設にて介護福祉士として勤務後、障害者施設で児童発達支援管理責任者として約10年勤務

利用目的

  • 住居
  • 店舗・仕事場
  • 二拠点
  • お試し
  • その他

希望の形態

  • 賃貸
  • 購入
  • 期間限定
  • シェア

理想の場所・エリア

→ 周囲を気にせずのびのびと過ごせる、自然が身近に感じられる環境

→ 程よく生活利便性があり、孤立しすぎない場所

理想の土地・建物

→ 広めのワンフロアが確保できる建物

→ 木の質感や古き良き雰囲気が残っている建物

→ バリアフリー化のリノベーションがしやすい構造の建物であれば尚良い

理想の条件

→  5台程度駐車できるスペースがあること(隣接する空き地・農地等でも可)

→ 庭や外の自然を感じられる

→ 一部を他者に貸し出せるよう、空間・床面積に余裕があること

→外部に遊具(すべり台・トランポリンなど)がおけること

一言コメント

できるところは自分たちの手でつくっていきたいと思っています。物件のことも含め、まずは気軽にお話しできたら嬉しいです!

この募集について問い合わせる
一覧へ戻る