Akiya Story Hub
更新日:2026.3.12
台湾茶を通じた「好き」を詰め込んだ、人が自然と集まる場所をつくりたい
- 1.本格的な台湾茶や薬膳を楽しみ、心身を整えられる店舗を作りたい。
- 2.自分たちの「好き」を地域にひらき、多世代が自然に集まる店舗にしたい。
- 3.家族と共に、古民家を手入れしながら次世代へ繋ぎたい。
■ 大切にしていること・想い・ストーリー
私たち家族にとって、「ゆとり」は暮らしの土台です。都会で慌ただしく過ごす中で、心に余白があってこそ、人に何かを届けられるのだと実感しました。その気づきが、今の私たちの原点になっています。
とりわけ台湾茶との出会いは大きな転機でした。初めて口にしたときの「こんなに美味しいんだ!」という驚きと感動。それから学びも重ね、お茶や薬膳を通じて心と体を整える時間を、多くの人と分かち合いたいと思うようになりました。本格的な台湾茶を囲みながら、ふっと肩の力が抜けるような場所をつくりたいと考えています。
また、私たちは古い建物や街並みが大好きです。とりわけ妻は、「もし自分が男性だったら、きっと建築の仕事に就いていたと思う」と話すほど、古民家やリノベーションされた空間に強く惹かれてきました。関東や関西で暮らす中で、「風景に時間の積み重ねを感じられる場所でお店をしたい」という思いが、次第に強くなっていきました。これまで大切に受け継がれてきた建物の歴史を尊重しながら、自分たちの手で丁寧に手入れを重ね、次の世代へとつないでいける場所にしていきたいと考えています。
そして、その暮らしの中で出会った“良い”と感じるものを、自分たちだけのものにせず、誰かと分かち合っていきたいと思っています。台湾茶や古い建物だけでなく、日本酒や雑貨など、自分たちの“好き”をきっかけに、人がゆるやかに集まる場をつくりたい。子どもから大人まで、ふらりと立ち寄れて、自然に会話が生まれる。そんな拠点づくりに、家族で一歩ずつ挑戦していきたいと思っています。

■大切にしたいキーワード・関心のあるテーマ

■どう地域と関わるか
私たちは夫婦ともに「人が集まる場」をつくることが大好きで、以前住んでいた地域でもお祭りなどの行事に積極的に関わってきました。新しい環境でのコミュニケーションも、私たちにとって大きな楽しみの一つです。
また、古民家を自分たちでDIYして整えていく過程を、地域の方や若い世代に見せ・伝えていくことで、空き家や古い建物の新しい可能性を一緒に考えるきっかけをつくっていきたいと思っています。
私たちのサロンが、訪れる方々と地域を繋ぐ「架け橋」となり、地域の魅力を外へ発信していく役割を担えたら嬉しいです。これまでの経験を活かして、地域の賑わいづくりに貢献していきたいと考えています。

私のこと/過去・現在のこと
関東での10年間の生活を経て、現在は三木市在住。妻は台湾茶・薬膳の講師、夫は会社員として勤務。
趣味は古い建物や街並み巡り。子供も含め家族全員古い建築が好き。猫一匹と同居中。
利用目的
- 住居
- 店舗・仕事場
- 二拠点
- お試し
- その他
希望の形態
- 賃貸
- 購入
- 期間限定
- シェア
理想の場所・エリア
・自然が身近にあり日当たりが良い環境
・地域の方との繋がりが持ちやすい場所
・車でのアクセスがしやすく道幅にゆとりがある場所
理想の土地・建物
・古い建具や土壁など、歴史を感じる造りが残っている建物
・1階に広くひとつながりの空間が取れる建物(住居と店舗を緩やかに分けて使いたい)
・日当たりの良い縁側や、外と内が繋がるような開口部があれば理想的
理想の条件
・複数台が止められる駐車スペース(隣接する農地や空き地の転用も相談可)
・小さくてもよいので庭や外の空間があること(縁台やテラスを設けたい)
・農地が付随する場合は、賃貸や管理委託など柔軟にご相談できると助かります
一言コメント
古家の魅力を活かした再生に、家族で前向きに取り組みたいです。どんな物件でも、まずは前向きにお話しさせてください!
