Akiya Story Hub
更新日:2026.7.22
農が身近にある暮らしの中で、食・学び・交流が自然に育まれる場をつくりたい
- 1.畑で育てた野菜をそのまま調理し、作ること・食べることが日常の喜びになる暮らしを実現したい。
- 2.食の知識と経験を活かして、女性が食の大切さを再発見しながら、心と体を整えるコミュニティサロンの場をひらきたい。
- 3.子どもたちが絵本や英語に自由に触れられるシェアスペースを、暮らしの延長線上につくりたい。

■大切にしていること・思い・ストーリー
夫婦ふたりで続けてきた家庭菜園は、私たちの暮らしの軸です。安心で美味しいものを自分たちで育て、収穫したてのものを料理して食卓に並べる。その一連の時間が、何より豊かだと感じています。今は畑まで車で出かけなければならないのですが、縁側越しに庭と畑がつながり、東屋のような場所でみんなと食卓を囲む——そんな光景を、ずっと思い描いてきました。次の暮らしでは、作ること・食べることを、もっと日常の中心に置いていきたいと思っています。
食については長年勉強を続けてきました。発酵食や骨出汁のボーンブロススープなど、体の内側から整えるような知識を、今度は自分だけのものにとどめず、地域の女性や子育て世代と分かち合える場所をひらくことに挑戦したいと思っています。大きな事業としてではなく、暮らしの延長線上に自然とひらかれた、お互いの得意を持ち寄れるコミュニティサロンのような場所を育てていけたら、という思いです。
また、英語教室を運営してきた経験から、子どもたちが英語の絵本や英会話にのびのびと触れられるシェアスペースをつくることも、温めてきた夢のひとつです。一方で夫は、青い空・山の緑・夜の星空に日常的に触れながら、心の安寧を大切に生きていきたいと考えています。加西市周辺は、神戸からほどよい距離で自然と利便性が両立できる地域として、私たちふたりが描く暮らしのイメージにとても近いと感じています。

■大切にしたいキーワード・関心のあるテーマ

■ どう地域と関わるか
挨拶や日常の会話から自然に関係が生まれるような、気負いのない交流を大切にしていきたいと思っています。ゆくゆくは、食をテーマとした、カフェ的なイベントやお話会などを開くことで、いろんな方が気軽に立ち寄れる場所を育てていきたいと考えています。

私のこと/過去・現在のこと
神戸在住。妻は在宅で英語教室の運営等、夫は会社員として勤務。
趣味・特技:夫婦共通の趣味は家庭菜園と旅行。夫は豊かな大自然に触れることや、美味しい地元の食材を探すこと。妻は食に関するイベントの開催など。
利用目的
- 住居
- 店舗・仕事場
- 二拠点
- お試し
- その他
希望の形態
- 賃貸
- 購入
- 期間限定
- シェア
理想の場所・エリア
自然が身近にある、落ち着いた環境。青空や山の緑が日常的に感じられる場所。
理想の土地・建物
日当たりが十分に確保できる南向きの建物。シェアスペースやサロン活動に使える、生活空間と緩やかに区切ることのできる広めの部屋があること。縁側や納屋など、内と外がつながるような空間があると理想的。
理想の条件
敷地内、または歩いて行けるほど身近な距離に畑や農地があること。人が集まれるよう、庭や外回りにゆとりがあること。駐車スペース2台以上。
一言コメント
人のつながりを大切に、この地域で新しい暮らしを丁寧に育てていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。
